2009年1月 切子の挑戦1 機能と美を兼ね備える
堀口硝子は江戸切子の会社です。料亭や割烹の器が得意なところです。今回は、切子を機能として使えないかと思い、ショウガやわさびのすりおろし器をつくってみました。切子の紋様をデザインする事で機能を生み出しました。硬質な硝子が美しい光の効果を出し、機能と美を兼ね備えた道具となりました。
2009年1月 切子の挑戦2 美しい家庭料理の助っ人
漬け物は、日本のサラダです。毎日さっと漬けて朝の食卓に出したいものです。少しの野菜を刻み、昆布と塩を加え冷蔵庫へ数時間。これで美味しいお漬け物が出来上がり。そのまま、食卓へ運べるようにと考えました。この漬け物鉢は、美しい器としても太鼓判です。滑らぬように切子のワッペンをつけておきました。

