2007年12月 お目出柄小皿を気ままにつくる
日本には、昔からひょうきんで可愛い柄が沢山あります。くすっと笑ってしまうようなもの、微笑ましい可愛さは庶民の生活には欠かせないものなのです。特に、お正月やハレを表すお目度柄は、ほんとに楽しいものです。
風流生活の陶工房「昨今」で、粉引の手塩皿に、思いつくままにお目出度柄を鉄絵で描いてみました。おかめ、ひょっとこ、鯛、瓢箪等々。今年は、ねずみ年なので俵鼠と初夢を見て福がくるように、一富士二鷹三なすびも描きました。
2007年12月 料理によって土鍋の形が決まる
土鍋をいろいろ作ってみました。ご飯を焚くには、寄せ鍋をするには、一人用の鍋とは、お正月やハレを表すお目度柄は、案外土鍋作りは楽しく、料理を考えていくと自ずと土鍋の形が決まってきます。まだまだ、試行錯誤の余地がありそうで、また来年挑戦してみたいと思っています。
土鍋いろいろ ¥8,000~
鍋は、万能な料理道具であり、うつわでもあります。ひとりでも大勢でも重宝なものです。季節の野菜や素材を思いつくままに味付けして楽しんでください。
※ [昨今]の鍋は、手づくりなので、鍋の形も色もそれぞれです。
「吉日鍋」で季節の洋風おでん・ポトフをつくってみました。
「山高鍋」で野菜のブーケをほんの少しの出汁で蒸し焼きに。
「団栗鍋」でずわい蟹と銀杏とくわいの炊き込み御飯に。

